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ニュース・ブログ - 健康習慣クラブALIVE,フィットネスクラブ,スポーツジム,平塚市,大和市

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亜鉛について・その⑤

カテゴリ: コラム 作成日:2018年05月16日(水)

皆様、こんにちは。

健康習慣クラブALIVEのトレーナー若月です(^^)/

 

毎週水曜日は『栄養』に関する情報をお伝えしてまいります。

皆様の生活に、ぜひお役立てくださいませ☆

 

先週に引き続き亜鉛についてですね。

その働きは重要なものが多いのですが、

だからこそ不足させてはいけません。

 

今週は不足すると引き起こされる症状を羅列します(笑)

ぜひご参考に☆

 

・知覚障害(味覚・嗅覚の異常、視力の低下、白内障)

・成長障害(低身長、体重増加不良、性腺発達障害)

・湿疹、皮膚炎、口内炎、脱毛

・貧血、食欲不振

・骨粗鬆症

・免疫力低下

・慢性肝疾患、肝硬変の悪化

・糖代謝異常

・情緒不安定、記憶力低下、うつ病のリスク向上

・性機能障害、不妊症、性ホルモンの減少

  →男性:精子数減少、ED、前立腺障害、男性更年期障害

  →女性:卵巣機能不全

 

などなど、これだけの症状が引き起こされるリスクが上がります。

 

次週はどうすれば摂取できるかをお伝えしますが、

減らしてしまう原因を再度ご確認いただき、それらを避けるようにお願い致します。

 

 

それでは今日はこの辺で!

また来週☆

亜鉛について・その④

カテゴリ: コラム 作成日:2018年05月09日(水)

皆様、こんにちは。

健康習慣クラブALIVEのトレーナー若月です(^^)/

 

毎週水曜日は『栄養』に関する情報をお伝えしてまいります。

皆様の生活に、ぜひお役立てくださいませ☆

 

さてさて、今週も先週に引き続き亜鉛の働きについてです。

亜鉛もマグネシウムに次いで重要なミネラルです。

先週は抗酸化酵素をサポートする働きについて書きましたね。

 

今日は遺伝子の働きを助けているというお話です。

少し難しいですが、

遺伝子の本体でもあるDNAは、RNAというたんぱく質へと転写されますが、

そのときに目印として働いているのが亜鉛のたんぱく質です。

 

DNAの膨大な情報からたんぱく質を生成しているのですが、

あまりにも膨大すぎて生成できないわけです。

ですから少しでもスムーズにたんぱく質を生成するために、

その情報を要約したものがRNAです。

 

この要約を転写と言うのですが、複雑な構造を正確に転写するための目印として、

亜鉛たんぱく質は働いているのです。

この亜鉛たんぱく質のことをジンクフィンガーたんぱく質と言い、

亜鉛が不足するということは転写のプロセスが失敗してしまう可能性があります。

 

転写できないということはたんぱく質を生成できないということですから、

これは結果的に大きな病気に直結します。

以前も書きましたが、たんぱく質において最も重要なのは体内で生成することであって、

食べ物から摂取することではないのでしたね。

体内生成においても大切な役割を果たしているのが亜鉛ということです。

 

また、亜鉛はDNAそのものを合成するDNAポリメラーゼや、

RNAを合成するRNAポリメラーゼなどのサポートもしています。

 

これらも非常に重要度が高いので、亜鉛不足にならないようにしましょうね(^^)/

 

それでは今日はこの辺で☆

また来週!

 

 

 

亜鉛について・その③

カテゴリ: コラム 作成日:2018年05月02日(水)

皆様、こんにちは。

健康習慣クラブALIVEのトレーナー若月です(^^)/

 

毎週水曜日は『栄養』に関する情報をお伝えしてまいります。

皆様の生活に、ぜひお役立てくださいませ☆

 

先週に引き続き亜鉛について触れてみます。

前回少しだけ活性酸素について書いたのですが、

亜鉛はその活性酸素を代謝する酵素を補助しています。

 

活性酸素についてはいずれ細かく書きますが、

増えすぎては困る物質です。

それをカラダはしっかり無効化する機能を備えているのですが、

その代表的な酵素の補助が亜鉛です。

 

正確には亜鉛と銅が組み合わさって酵素を助けているのですが、

他のミネラルでは代用できないタイプです。

ALIVEでお勧めしているマグネシウムでもできないわけですね(^^;)

 

活性酸素が増えすぎると身体が酸化する、簡単に言えば老けてしまうわけですが、

それを抑えてくれるのがその酵素です。

その要となっているのが亜鉛ですから、亜鉛不足は危険ですね。

 

毎日酒を飲んでいる人が老けやすい、もしくは病気になりやすいのはそのためです。

先週も書きましたが、アルコールは亜鉛の無駄使いになるからですね。

 

このように亜鉛は酵素の補助としての機能が非常に高く、

マグネシウムに次いで多くの酵素を助けています。

 

来週は遺伝子の発現に亜鉛が関わっているお話です。

 

 

それでは今日はこの辺で!

また水曜日に☆

亜鉛について・その②

カテゴリ: コラム 作成日:2018年04月25日(水)

皆様、こんにちは。

健康習慣クラブALIVEのトレーナー若月です(^^)/

 

毎週水曜日は『栄養』に関する情報をお伝えしてまいります。

皆様の生活に、ぜひお役立てくださいませ☆

 

 

さてさて、今週は亜鉛が不足してしまう原因についてです。

先週は亜鉛の働きを一部見てみましたが、

それを裏返せば不足の原因も見えてきます。

 

何といっても一番の原因はアルコールです。

アルコールは毒ですから、それを無毒化しなければなりませんね。

その働きをする物質がアルコール脱水素酵素という酵素です。

 

酵素は働くためのミネラルやビタミンを要することが多いのですが、

アルコール脱水素酵素は亜鉛を補酵素としています。

つまり、アルコールを分解するために亜鉛は使われてしまうということですね。

 

毎日お酒を飲むのは非常に危険な行為ですが、

亜鉛が不足するという観点からも絶対に避けるべきでしょう。

 

 

そして老化の原因となる活性酸素が身体に生まれるとき、

亜鉛は不足します。

活性酸素について後日触れますが、

・動物性たんぱく質

・電磁波

・アルコール、たばこ

・添加物、保存料

・心的ストレス

・過剰な運動

・服薬

などによって増える悪性物質です。

これらを代謝する酵素も、亜鉛を補酵素としています。

体の中では常に活性酸素が生まれていますから、

亜鉛は常に使われ続けているということなのですが、

活性酸素を生むようなことばかり続けていると亜鉛不足になります。

 

これもほんの一部ですが、生活習慣を変えるだけでも亜鉛不足は防げますからね。

ぜひお気を付けください!

 

それでは今日はこの辺で!

また水曜日に☆

 

亜鉛について・その①

カテゴリ: コラム 作成日:2018年04月18日(水)

皆様、こんにちは。

健康習慣クラブALIVEのトレーナー若月です(^^)/

 

毎週水曜日は『栄養』に関する情報をお伝えしてまいります。

皆様の生活に、ぜひお役立てくださいませ☆

 

さてさて、今週から亜鉛というミネラルについて書いていきます。

亜鉛と言われてもピンとこない人の方が多いかと思います、

現代においてはマグネシウムについて摂取量を増やすべきミネラルです。

 

もちろん亜鉛をサプリメントで摂取されている方もいらっしゃるでしょう。

食材にも気を使っている方もいますね。

 

ここではいつも通り亜鉛を摂取するためには、という観点でお話することが多いですが、

大切なのはカルシウムやマグネシウムと同様に、

ほかのミネラルとのバランスです。

 

亜鉛を優先した食生活を送るべき、ということでは決してありませんので気をつけてください。

 

まず亜鉛の働きですが、有名なのは、

・アルコールの分解

・味覚の調整

・男性生殖器の機能改善

などでしょうか。

 

亜鉛は非常に多くの酵素の補酵素として働いていて、

その量はマグネシウムに次いで二番目です。

 

良質な亜鉛であれば多めに摂取しても問題はありません。

それどころか現代人は多めに摂取して良いくらいですね。

 

先に挙げた効果に加えて、

・DNAからたんぱく質を生成する

・抗酸化酵素の補酵素になる

という働きは特に注目すべき点です。

 

もちろん不足すればその機能が低下するということです。

 

来週からは何故不足するのか、まずは見てみましょう。

 

 

それでは今日はこの辺で!

また水曜日に☆

カルシウム・まとめ☆

カテゴリ: コラム 作成日:2018年04月11日(水)

皆様、こんにちは。

健康習慣クラブALIVEのトレーナー若月です(^^)/

 

毎週水曜日は『栄養』に関する情報をお伝えしてまいります。

皆様の生活に、ぜひお役立てくださいませ☆

 

さてさて、今週も先週に引き続きカルシウムついてです。

非常に重要である分、体内ではほかのミネラル(主にリンとマグネシウム)とのバランスが良い状態を保つべきですね。

 

改めて確認しておくと、カルシウムが過剰になると悪い反応が連鎖的に起きてしまい、

・動脈硬化

・心疾患

・腎結石

などの血管の石灰化からの疾病にかかります。

重要なカルシウムですが、摂取よりもほかのミネラルとのバランスを最も重要視してくださいね。

 

間違っても乳製品やサプリメントでカルシウムを補給しようとは思わないでください。

不健康になってしまいますので。

 

実際にカルシウムをサプリメントで摂取している人とそうではない人の比較研究が幾度も行われていますが、

摂取した人たちの心血管性の心臓発作を引き起こす確率が86%も増加することが判っています。

 

現代人の食性は乱れに乱れていますから、

普通の食事を摂っていて、さらにサプリメントでカルシウム単体を摂取してしまえば、

確実に病気になるリスクが上がります。

 

これまでお伝えしてきたポイントを参考に、

カルシウムのとらえ方を変えていただければと思います。

 

 

それでは今日はこの辺で!

次回からは亜鉛について書いていきます。

 

また水曜日に☆

添加物多くとっても☆

カテゴリ: コラム 作成日:2018年04月04日(水)

皆様、こんにちは。

健康習慣クラブALIVEのトレーナー若月です(^^)/

 

毎週水曜日は『栄養』に関する情報をお伝えしてまいります。

皆様の生活に、ぜひお役立てくださいませ☆

 

さてさて、今日も先週に引き続きカルシウムについてですが、

カラダを酸性に傾けてしまうというリンをご紹介しましたね。

 

リンは保存料に使用されますから、

食品添加物が使用される食品に多く含まれています。

 

ネットから画像をお借りしたのが以下ですが、

じっくりご覧になってください。

 

「食品添加物」の画像検索結果

 

 

ひどいものですね。。

皆様、これ食べたいですか??

 

これらの添加物を中和するためにもカルシウムが使用されて、

そして脱灰を引き起こします。

さらには最も解毒作用の高いマグネシウムというミネラルも大量に使用されてしまいますので、

ますます脱灰は進むのです。

 

こういう食品ばかり食べていると、

骨粗鬆症や動脈硬化などを引き起こします。

コンビニ弁当は非常に危険であることは幾度もお話してきましたが、

実態を見るとその恐ろしさが判るかと思います。

 

ぜひお気を付けください!

 

それでは今日はこの辺で!

また水曜日に☆

カルシウムについて・その⑤

カテゴリ: コラム 作成日:2018年03月28日(水)

皆様、こんにちは。

健康習慣クラブALIVEのトレーナー若月です(^^)/

 

毎週水曜日は『栄養』に関する情報をお伝えしてまいります。

皆様の生活に、ぜひお役立てくださいませ☆

 

さてさて、先週はリンを多く摂取するとカルシウムが各臓器や動脈で石灰化を起こしてしまうということを書きました。

非常に危険な状態です。

 

では、なぜリンを多く摂取してしまうとカルシウムが石灰化するのでしょうか。

簡単に説明すると、リンは酸性の性質です。

リンが大量にカラダに入ってきてしまうと、体全体が酸性に傾くわけですね。

体内は各所でph値は異なりますが、

基本的には弱酸性であることが望ましい部位が多い。

となると、体全体が酸性に傾いては困るのです。

 

それを中和するために登場するのがカルシウムです。

カルシウムはアルカリ性ですからね。

よく売られている飲料水にアルカリイオン水というのがありますが、

単にカルシウムが溶けてイオン化しているだけです。

 

酸性に傾きすぎた体内をカルシウムによって中和するために骨からカルシウムを溶かして体内に送るのです。

この骨からカルシウムが溶け出すことを脱灰と言います。

脱灰が起きてカルシウムが全身に行き渡り、体内濃度を調整するわけですが、

もちろん血液に乗って各臓器に送られていきます。

 

しかし、リンがあまりにも多い現代、血液中のカルシウム濃度が高くなり、

血中で石灰化を起こすのです。

これが血中の脂肪酸やマクロファージの死骸などと結合してしまい、

動脈硬化の原因になるのです。

 

まずはリンを過剰摂取しないことですが、

カルシウムだけが多く含まれている食品を摂取してはいけない理由でもあります。

 

 

それでは今日はこの辺で!

また水曜日に☆

カルシウムについて・その④

カテゴリ: コラム 作成日:2018年03月21日(水)

皆様、こんにちは。

健康習慣クラブALIVEのトレーナー若月です(^^)/

 

毎週水曜日は『栄養』に関する情報をお伝えしてまいります。

皆様の生活に、ぜひお役立てくださいませ☆

 

さてさて、今日も先週に引き続きカルシウムについてです。

あくまでバランスが必要で、カルシウム単体をサプリメントで摂取するのは危険です。

また、合成栄養素のカルシウムは非常に危険ですから飲んではいけませんね。

 

今日はカルシウムが過剰になった状態で起きる症状、石灰化を見てみます。

石灰化とはカルシウムが結晶化してしまうことだと思っていいですが、

それが身体の各所に起きると重篤な病気を引き起こします。

 

・冠動脈をはじめとした主要動脈

・脳

・関節

・頸椎

・乳腺

・肺

などの重要な臓器に起きることが多いようですね。

 

もちろん食性に問題があるからですが、乳製品以外にもその危険性を上げる食品があります。

 

それが高リン食品です。

つまりリンを多く含む食品ですね。

 

もちろん乳製品もリン酸を非常に多く含んでいますから、同様に危険です。

 

他にはどのような食品が危険なのでしょうか。

 

・肉類

・ソーセージ、ハム

・加工肉

・コンビニ食品

・スナック菓子

・菓子パン

・出来合いの食品

・練り物

・ファストフード食品全て

 

一部ですがこんなところでしょうか。

リンは保存を聞かせたいものに添加されるので、

コンビニやファストフードで買う食品のすべてに含まれていると言えます。

 

リンが体内に過剰に入ってくると、カルシウムが各所で石灰化することが判っています。

リンはカラダを酸性に傾けるからなのですが、

その詳細は割愛します。

 

あんパンと牛乳が合う、といってよく食べる方もいるでしょう(^^;)

味はどうかわかりませんが、栄養バランスとしては最悪だということですね。

 

ぜひお気を付けください。

 

 

それでは今日はこの辺で!

また水曜日に☆

カルシウムについて・その③

カテゴリ: コラム 作成日:2018年03月14日(水)

皆様、こんにちは。

健康習慣クラブALIVEのトレーナー若月です(^^)/

 

毎週水曜日は『栄養』に関する情報をお伝えしてまいります。

皆様の生活に、ぜひお役立てくださいませ☆

 

先週に引き続き、カルシウムについてみてみましょう。

カルシウムは重要な反応のスイッチになっていて、

マグネシウムと合わせて正しく摂取することが大切ですね。

乳製品などのミネラルバランスが極めて悪い食品を摂ると、

カルシウム過剰とマグネシウム不足に陥り、

本来のスイッチ機能に異常が出ます。

 

先週もご紹介しました、

・筋肉を収縮させる

・神経伝達物質の放出

・受精

・血液凝固

・血小板の活性化

・リンパ球の活性化

・白血球の活性化

・ヒスタミンの分泌

・ホルモンの分泌

・細胞分裂

 

などの反応は、マグネシウムと一緒に正しく使われることが条件です。

 

例えば筋収縮などでは、マグネシウムが不足してカルシウムが過剰になっていると、

筋痙攣を引き起こす原因にもなります。

 

ALIVEがマグネシウムローションを扱っているのは、

皮膚からでもマグネシウムを吸収していただきたいからですね。

 

もしマグネシウムやリンなどのミネラルバランスが崩れてしまえば、

これらの反応が正しく行われません。

あくまでカルシウムはバランスが重要です。

 

カルシウムは細胞の中と外では濃度が全く異なり、

細胞内:細胞外=1:10000ほどの差があります。

例えば細胞内に少しでもカルシウムが入れば、

この比率は劇的に変わってしまうのです。

この変化がいろんな反応のスイッチになっているわけですね。

 

この濃度比率を保てなくなる原因が、

乳製品などのミネラルバランスが悪い食品なのです。

 

カルシウムをサプリメントで摂取してはいけない、

というのもALIVEではお伝えしてきましたが、

その理由が少しずつ見えてきましたね。

 

来週もこの続きです。

 

それでは今日はこの辺で!

また水曜日に☆