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プログラム - 健康習慣クラブALIVE,フィットネスクラブ,スポーツジム,平塚市,大和市

プログラム

「4種類、計45分のプログラムに健康に必要な全てを凝縮しました」
ダイエット、肩こり・腰痛なども、この45分間のプログラムで悩みが解決に向かいます。

ストレッチ 筋力トレーニング バランストレーニング ケア

私たちが考える健康像は「いつまでも若々しく快適な日常生活を送り、人生を楽しむこと」です。お客さまの日常生活を快適にするために必要な要素だけを考え抜き、そのためのトレーニングとして絞り込んだものが、次の5つを実現する45分間のトレーニングです。

「いつまでも若々しく快適な日常生活を送り、人生を楽しむこと」ができるトレーニング内容
1回45分のプログラムを継続することで次の5つの効果が得られます。

ダイエット
(脱・メタボリックシンドローム)

フィットネスクラブに通われるお客さまで一番多い要望がダイエットです。これは多くの方が抱える共通の悩みだと思います。お客さまが望む体重、体型に近づけていくためには適切な運動が欠かせません。そのためのプログラムを盛り込みました。もちろん「フィットネスクラブがはじめて」という方、「カラダを動かすのが久しぶり」という方でも参加できるものになっています。メタボリックシンドロームは高血圧や心疾患など生活習慣に基づく様々な病気の温床になるものなので、ダイエットによってそれを遠ざけることは快適な日常づくりにつながります。

 

筋力アップ
(脱・ロコモティブシンドローム)

年齢を重ねると代謝が落ちる、太りやすくなる、動くのが大変になる、といった様々なことが生じます。その原因のひとつが筋力の低下です。筋力は20代をピークに低下し、60歳ともなれば20代の半分になってしまいます。筋力アップをすることでこれら諸々を解決していくことができます。筋力は何歳から運動をはじめても向上することが研究からも明らかになっているので、今日をその日にしてほしいと思います。ロコモティブシンドロームとは「運動器症候群」の意です。これは筋力低下によって生じる様々な不具合を指しています。こうなると活動範囲の低下や寝たきりの生活に近づいてしまいアクティブな日常を失ってしまいます。快適な日常を保つためにも、ぜひ筋力アップ・維持を大切にしましょう。

 

脱・痛み、こり

日本では腰痛2,800万人、膝痛1,800万人とも推計されています。また肩こりというレベルで言えば、もっと多くの方が該当するはずです。膝や腰、そして肩の痛みなど慢性的な痛みは大きなストレスになります。また筋肉や関節の凝り固まりは歪みや変形性関節症などにもつながります。その主たる原因はカラダの柔軟性が低下をすることです。若い頃よりもカラダが硬くなったというのは、多くの方が実感していることでしょう。これはストレッチなどでカラダの柔軟性を高めていけば、確実にこりや痛みの緩和につながります。一時しのぎのマッサージではなく、カラダの柔軟性を高めて「脱・痛み、こり」としての根本解決をしていきましょう。

 

アンチエイジング

年齢を重ねる加齢自体は避け難いものですが、心身の若さを保った良い年齢の重ね方は可能です。適切な健康習慣を保っている方は見た目も驚くほど若いし、精神的にも若々しいものです。45分のプログラムのなかに盛り込まれている筋力トレーニングをすることで、「若返りホルモン」とも呼ばれる「成長ホルモン」が非常に多く分泌されます。これが日常的に運動をしている人が若々しいひとつの理由です。この成長ホルモンも残念ながら20代をピークに低下をしていってしまいます。その分泌の減少を補う唯一の方法が筋力トレーニングなので、いつまでも若々しく活力あるご自身でいるためにも、成長ホルモンたっぷりの日々を一緒に送りましょう。

 

認知症予防

認知症患者数は急増しており、これは日本のみならず世界の先進諸国における社会的な問題になりつつあります。日本の平均寿命は延びていますが、いつまでも健康に長生きするためには脳もフレッシュであることが大切です。認知症の原因物質は15年~20年前から脳内に蓄積されることが分かっています。仮に60歳での発症なら、40歳から潜在的に進行していることになります。ケアをするなら若い時から続けていくのが大切です。運動には認知機能を向上させることが種々の研究からも明らかになっているので、何歳になっても快適な日々を送るために、運動習慣を大切にしていきましょう。