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猫は自分の名前がわかっていた。 - 健康習慣クラブALIVE~平塚市、大和市のスポーツジム

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猫は自分の名前がわかっていた。

カテゴリ: 大和店のブログ 作成日:2019年04月08日(月)

皆様

こんにちは。

森岡です。

 

土曜日のニュースで上智大学の研究グループが行った実験結果から

「猫は自分の名前(呼ばれ方)を聞き分けている」という

ものを目にして大変興味を持ちました。

 

飼い主以外の人が猫に呼び掛けたり

猫の名前とは違う単語を読んでみたりして

その反応を見たという実験のようです。

 

この研究結果ですが、猫を飼う経験をしている人にとっては

「やっぱりね」と思うものではないかと思います。

私も長年猫を飼っていましたが、何となくそんな気がしていました。

 

我が家で一番初めに飼った猫はキジトラ柄の野良猫で

自宅に助けを乞うように飛び込んできて

そのまま居着いてしまい、気が付けば18年も生きました。

(小学3年生だった私が大学を卒業するくらいまで!!)

 

名前をペコと名付けて「ペコちゃん!」などとよく呼んでいましたが

ペコが寝ているときに声をかけると、めんどくさそうにしっぽだけ動かして

返事をしていたことをよく覚えています。

しっぽの時もあれば耳だけちょいちょいと動かして反応するときもありました。

 

もしかしたら、実はかなりの日本語を理解していたのかもしれません。

 

どの程度まで人間の言葉を理解しているのか、研究を進めてほしいですね。