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目の疲れは「動くもの」と「光」から - 健康習慣クラブALIVE~平塚市、大和市のスポーツジム

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目の疲れは「動くもの」と「光」から

カテゴリ: ブログ 作成日:2017年11月21日(火)

火曜日担当の森岡です。

 

以前、睡眠に関するセミナーがALIVEで開催されており、その時に説明を

受けた方も多いかと思いますが、PCやスマホが発するブルーライトの影響は

我々が考えている以上に目に負荷をかけています。

 

夜遅くまで起きてスマホをいじってしまうとか、PCで作業をするなどという行為は

かなり目にとって負担になっていて良質な睡眠の妨げになります。

 

十分に寝る時間は確保して体の疲れは取れているはずなのに目覚めが悪く、すっきりしない

などという経験をされている方はそういった「光」の影響による目の疲れが抜けていない可能性が高いでしょう。

特に現在はテレビ番組の質の低下などから、ネットの動画配信サービスに加入し、帰宅後にPCやスマホで

ドラマやスポーツを見るという人も劇的に増加していますので、目からくる慢性的な疲れというのが

今後の現代人の悩みになっていくだろうと考えられます。

 

「移動」というもの同様です。

車の運転や、利用者としてのバスや電車による移動でも人は疲労感を感じます。

大して身体を動かしてないにもかかわらず、長距離の移動によって感じる疲労感の元は、やはり目です。

 

移動する車内では「景色」などの様々な「動く情報」が流れてくるのでそれら目が処理し続けることになります。

 

自転車などの人力によるスピードでの場合であれば大丈夫ですが、人の力では絶対に出せないスピードで

高速で動くものを眺め続ける(車や電車に乗る)行為はやはり、目には負担です。

 

ポイントとなるのはそういった光や情報の遮断です。

スマホやPC画面を見るならサングラス越しに、またはブルーライトカット眼鏡着用で見る。

車や自転車を運転するときはサングラスをかける(季節や天候を問わずに)。

バスや電車に乗っているときは目をぶっている。

などとういうことを試してみてください。

 

姿勢保持のための肉体的な疲れは発生してしまいますが、目からくる疲れに関しては

驚くほど疲労を感じなくなります。

 

スッキリした頭で1日を過ごせることも可能ですから、ぜひ試してみてください。

 

電車に乗ったら目的の駅まで、絶対に目を開けない!これで疲れません!!